


「きのこは好きだけど、ボリュームがないから、メインのおかずになりにくいのよね。」
そのような、みなさまの声にお応えして、カンタンにきのこをメインのおかずに大変身させる!麻婆ソースを開発しました。麻婆豆腐の素のパイオニアである丸美屋がお届けする、きのこをおいしくするソースです。
おいしさのひみつ1 きのこに合う新しい味を見つけました
1年中スーパーで手に入る、しめじとエリンギに合う味を探して、さまざまなスパイスや調味料を試行錯誤しました。最後に出来上がったのが、鶏ガラスープのベースに、オイスターソースと
おいしさのひみつ2 お子さんも食べやすいソースです きのこは「子どもが、あまり食べないから」と、おかずになりにくい食材でした。そこで、従来の麻婆ソースより辛さをおさえめにして、お子さんにも食べやすい味にしました。お客様から「うちの子は、きのこが嫌いでしたが、麻婆きのこの素を使ったら、『おいしいね、また食べたい』と喜んで食べました」との、お声をいただいています。
おいしさのひみつ3 ごはんに合う味です 「麻婆豆腐の素」発売から、約40年。丸美屋の麻婆ソースは、ごはんに合う味を守ってきました。「麻婆きのこの素」も、伝統のコクが生きていて、ごはんがどんどん進みます。
おいしさのひみつ4 油を使わない蒸し焼き調理 スチームレンジの登場など、蒸し焼き料理が人気です。「麻婆きのこの素」も、油を使わないヘルシーな蒸し焼き調理を採用しました。蒸された食材の旨みを生かすソースです。

1971(昭和46)年、丸美屋は、全国にさきがけて、「麻婆豆腐の素」を発売しました。それまで、湯豆腐か冷奴ぐらいしかなかった豆腐のメニューに、新しいレパートリーを増やしたのです。カンタンでおいしい麻婆豆腐は、今では食卓の定番になりました。
1984年(昭和59年)には、「麻婆茄子の素」と「麻婆白菜の素」の2つの麻婆ソースを発売しました。茄子のソースは味噌感をアップさせ、白菜のソースにはまろやかでコクのある白湯を取り入れることで、身近な食材を新しいメニューに変身させました。
その後も、キャベツやもやしなど、スーパーで手に入れやすい食材を新しいメニューに変えるソースを発売し、みなさまの食卓のレパートリーを増やしています。

家庭用麻婆豆腐ソースを作りました 40年前、中華料理専門店以外で麻婆豆腐を食べることは、ほとんどありませんでした。丸美屋は、日本人が毎日食べてもあきない味になるように工夫し、味・香り・トロミのバランスが調和した家庭用「麻婆豆腐の素」を作り出しました。
ご家庭に麻婆豆腐を広めました 日本の家庭料理としてなじみが薄かった為、「麻婆豆腐の素」は発売当初なかなか売れませんでした。丸美屋の社員は、なんとかおいしさをわかってもらおうと、豆腐店や人がたくさん集まる市場へでかけ、実際に麻婆豆腐を作っては食べていただきました。また、スーパー店頭での実演販売も辛抱強く続け、麻婆豆腐を広めていきました。さらに昭和48年のオイルショックに続く不況期には、多くのライバル商品が撤退していきましたが、丸美屋だけは店頭の商品を切らさないように供給しつづけ、「丸美屋の麻婆豆腐は、お店にいつもある」と、お客様から信頼をいただくようになりました。
「香り立つ」を大切に 麻婆ソースは、味とともに、香味野菜や香辛料による香りが決め手です。丸美屋は、香りは食欲を高める重要な要素であると考え、ご家庭で調理したときに、いつも最高の香りが立つよう、日々品質チェックに最善の注意を傾けています。

「麻婆もやしの素」が、さらにおいしくなりました。
XO醤とオイスターソースのコクをアップし、海鮮豊かな風味がよりいっそう楽しめます。
油を使わないヘルシーさはそのまま。炒めるとしんなりしてしまう、もやしですが、茹でることでシャキシャキ感が味わえます。
リーズナブルでボリュームたっぷりの、おいしいおかずができます。